課題とご依頼の背景
手描きの三面図デザインを、パペットとして自然に操演できる立体に落とし込みたい。
やわらかく親しみのある恐竜キャラクターの雰囲気を損なわずに再現する必要があった。
ご依頼のポイント
- 三面図をもとに頭部と体型のバランスを立体で再現
- 口が開閉し手を入れて操演できるハンドパペット構造に設計
- ブルーのオーバーオール衣装を制作(デザイン可能な範囲で調整)
- 背びれ・指先などのディテールもフェルトで造形
制作内容
お客様からいただいた恐竜キャラクターの三面図デザインをもとに、口が開閉して操演できるハンドパペットとして立体化しました。丸みのある頭部とやわらかな表情、背びれや指先のディテールを再現し、ブルーのオーバーオール衣装も併せて制作しています。